運営者情報

運営者:大森 いつき
年齢:永遠の23歳のアラフォー
女装を始めたのは18歳頃。
学生時代には女装で人前に立つ仕事も経験し、服装や仕草をかなり意識する時期があった。
途中で長く離れていた時期もあるが、今も月に数回、実際にメイクをして服を着て外へ出ている。
僕がずっと気になってきたのは、男の顔や体に女子向けのメイクや服をそのまま当てはめたとき、どこに違和感が出るのかということだった。
肩幅が広く見える服もある。
同じパンツでも腰の位置で脚の長さが変わって見える。
ファンデーションも厚くすれば男っぽさが消えるわけではない。
そういう違いを、自分の顔と体で何度も試してきた。
大学では認知科学を学んでいた。
人が形や違いをどう見分けるのかを勉強していた経験は、今では女装を見るときにもかなり影響している。
鏡を見ながら、どこが変なのか。
写真を並べたとき、何を変えると見え方が変わるのか。
このブログでは、そうして実際に試した結果を中心に書いている。
このブログで書いていること
こっそり女装計画では、僕自身が試したメイク、服、ウィッグ、体型カバー、脱毛、外出について書いている。
成功した方法だけではなく、うまくいかなかった方法も載せている。
同じ服でも丈が違えば肩や腰の見え方が変わる。
同じメイクでも色や濃さを変えると、男の顔では別の見え方になる。
写真で比べられるものは、できるだけ実際に比べる。
僕の体型や顔に合った方法が全員にそのまま合うわけではない。
それでも、男の顔と体で試した一例としては使えると思っている。
女装を始めたばかりの人にも、何度か外へ出て次の工夫を探している人にも、実際に試すときの材料になるサイトを目指している。
僕の女装について
僕の女装歴は長いが、ずっと続けていたわけではない。
やめていた時期のほうが長い時期もある。
だから、最初の勢いだけで服や化粧品を買って失敗したことも、久しぶりに女装して何から直せばいいのか分からなくなったこともある。
今も完成していない。
新しい服を着れば失敗するし、昔よかったメイクが今の顔では合わないこともある。
このブログも、その試行錯誤ごと残している。
読んでくれている人へ
女装は、人によってやりたい形がかなり違う。
外へ出たい人もいれば、家で服を着るだけで満足する人もいる。
女子に近く見せたい人もいれば、自分なりの格好を探したい人もいる。
僕が書いている方法も、その中の一つだ。
方向がまだ決まっていないときや、鏡を見てどこを変えればいいか迷ったときに、試す候補の一つとして使ってもらえたら嬉しい。
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