
女装すると、メイクや服に目が行きやすいが、手も結構目に入る。
スマホを持つ時も、飲み物を持つ時も指先は出ている。
ただ、普段から長い爪にしたり、艶のある爪にしたりする必要はない。
昔は女装するたびにネイルをして、終わったら落としていたが、そこに時間をかけるなら他に使いたい。(僕は)
普段は短い爪のまま、汚く見えないようにしておく。
女装する時にもっと飾りたければ、その時だけネイルチップを使うほうが、普段の生活に困らない。
普段の爪は短いままでいい
僕の爪はいつも短い。白い部分もほとんど残していない。
長い爪の方がおしゃれには見えるが、普段の生活まで変えて爪を伸ばしたいとは思わない。
短くても、形がガタガタしていなければ十分きれいに見える。

僕は、普段は白い部分をほとんど残さず、このくらい短くしている
白い部分を残さず短く切る
爪が伸びて白い部分が目立ってきたら切る。
僕は指があまり男っぽく見えないのは恵まれているが(自慢)、爪を短くしているとネイルをした女子のようなおしゃれな手にはならない。
それでも、長さが揃っていて汚れていなければ、女子っぽくはなくても男っぽくはならない。
切ったあとは丸くヤスリをかける
爪を切るだけで終わると、角が尖っている。
そのままだと服に引っかかったり、自分の肌を引っかいたりする。
切ったあとはヤスリをかけて、先を丸くしておきたい。
見た目のためでもあるけど、人に触れることを考えると尖ったところを残さない方がいい。
爪切りのあとに使うヤスリは、細かく削れて角を丸くできれば十分だ。
僕は爪を短くするので、長さを作るためではなく、切ったあとの尖りをなくすために使っている。
爪は磨きすぎない
爪の縦筋や表面のザラつきが気になると、磨きたくなる。
僕も以前はよく磨いていた。ツルッとして艶が出ると、女子になった気がして気持ちが乗る。

短い爪でも表面を磨くと、このくらい艶が出る
数日に一度磨いていたら爪が薄くなった
爪の表面を何度も磨くと、少しずつ薄くなる。
きれいにしたくて頻繁に削っていると、縦に割れたり、欠けやすくなったりすることもある。
僕も以前は数日に一回くらい磨いていて、爪が薄くなって割れたことがある。
一度薄くなった部分は、爪が伸びるまで元には戻らない。
表面の筋やザラつきが気になっても、磨く回数は増やしすぎない方がいい。
爪を磨くなら、表面を削る面と艶を出す面が分かれているタイプが便利だ。
ただし、表面を削るのは気になった時に軽くやるくらいでいい。
ネイルバッファー ブロック型 4WAY ブロック型 シャイナー 爪磨き セルフケア
ちなみに、感熱紙のレシートがシャイナーの代わりになると一時期話題になった通り、感熱紙のレシートの文字が書いてある面で爪をこすると艶が出る。
ただし、結構必死にやる必要がある。
上で紹介している爪磨きも200円ほどなので、そこをケチる必要はない。
艶を出さなくても清潔なら十分
爪を磨くと表面がツルッとしてきれいに見えるが、毎回そこまでしなくてもいい。
短く切って、先を丸くして、爪の間に汚れを残さない。
それだけでも手元が十分きれいに見える。
僕は以前ほど爪を磨かなくなった。
女装する時も、普段の短い爪のままで気にしないことが多い。
ハンドクリームは寝る前だけでも塗る
爪を短くしていても、指先が乾いてガサガサしていると手全体が荒れて見える。
年齢とともに爪の縦筋も目立ちやすくなるので、爪まわりまで乾燥させないようにしておきたい。
僕はというと、もうしっかり縦筋だらけだ。
こうなる前からもう少し気にしておけばよかったと思うけど、こういうのは目立ってから後悔する。

年齢とともに気になってきた爪の縦筋。僕はもうしっかり出ている
ハンドクリームは昼間に一回と寝る前くらい。(僕は面倒だったり忘れたりで寝る前だけ)
ネイルオイルまで毎日続けるのは僕には無理だが、ハンドクリームなら手を塗るついでに爪まわりまで塗れる。
若いうちから毎日完璧にやる必要はないが、乾燥したまま放っておかないくらいは続けておきたい。
指先と同じで、顔や体も乾燥しているとメイクをした時や肌を出した時に気になる。
爪だけ特別に手入れするというより、肌の手入れのひとつとして考えたい。
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ネイルは毎回しなくていい
爪まで色を入れると女装した時の手元は華やかになる。
ただ、必ず毎回そこまでやらなければいけないものではない。
僕は、普段の短い爪で出かけることも多い。
昔は女装するたびに塗って落としていた
以前は女装するたびにネイルを塗って、終わったら落としていた。
塗るのも乾かすのも時間がかかるし、帰る前には落とす作業もある。
その時間を使うなら、メイクや服の方に時間をかけたい。
爪まで仕上げたい時だけやればいい。
爪に色まで入れたい時は、ネイルチップだけでなくマニキュアもある。
塗る時間や落とす手間は増えるけど、短い爪のまま楽しめる。
👉 女子にも人気!女装にもオススメのマニキュア
手軽に使うならネイルチップ
爪を長くしたい時や、色まで変えたい時はネイルチップが便利だ。
普段の爪を伸ばさなくても、付けた時だけ長さも色も変えられる。
マニキュアのように塗って乾くのを待つ必要がなく、終わったら外せるのも楽だ。
赤やピンク、ラメ入りなど、普段の爪では少し目立つものもネイルチップなら試しやすい。

左は普段の短い爪。右はネイルチップを付けた状態
自分の爪に近い短めのものから、指先が長く見えるものまで種類も多い。
普段は短い爪のままにしておいて、爪まで飾りたい時だけ足せる。
普段の爪は短いままでも、ネイルチップならその時だけ長さと色を変えられる。
最初は長すぎないものの方が、指先を動かしやすい。
ネイルチップは外せば元の爪だが、小さいので外したあとに一枚だけ残っていたり、どこかにくっついていたりする。
家に帰る前は、服やバッグの中まで確認しておきたい。
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人と触れ合う時は短い爪のまま
人と交流する時は、ネイルチップをつけないことが多い。
長い爪に慣れていないと、自分の肌を引っかくこともあるし、相手を傷つけることもある。
僕は、爪をきれいに見せることより、相手に触れた時に痛くない方を優先している。

ネイルチップをつけていると、何かを持ったときに見える手の感じの女子要素が増える
相手の男の爪も気になる
自分の爪を気にしていると、相手の爪にも目が行く。
特に気になるのは、先が尖っている爪と、爪の間に汚れが残っている手だ。
尖った爪で触られるのは怖い
尖った爪は、手で触れられるだけでも少し怖い。
場合によっては自分の身体に入ってくることもあるので、爪の先が尖っていると傷がつく。
痛いわけじゃないが、それなりに出血したりするし、なによりも傷口があると感染症のリスクも格段に上がる。
長い爪そのものにも少し戸惑うが、短くても角が尖っていれば同じだ。
爪の間が汚れた手では触られたくない
仕事によっては、爪の間に黒い油汚れが残ることもある。
事情は分かるが、その手で触られるとなると話は別だ。
「僕のきれいな体をその手で触らないでほしい」と思ってしまう。
短い爪のままでも女装はできる
普段の爪は白い部分を残さず短く切って、先を丸くする。
汚れていなければ、それで困ることはほとんどない。
女装するたびに爪まで変えなくてもいいし、飾りたい時だけネイルチップを使えば時間もかからないし手間もそれほどかからない。
爪に時間をかけるのが好きなら楽しめばいい。僕はそこまで時間をかけない代わりに、短い爪をきれいにしておくくらいが今は合っている。

