
僕は数年前から、お腹を限界まで凹ませることを繰り返している。
女装したときだけ細く見せるために、その場でお腹を引っ込めているわけではない。
普段から何度もお腹を内側へ引き込み、その状態を保つトレーニングとして始めた。
もちろん女装のためだ。
体の線が出る服を着たとき、凹んだ状態では横から見た形が全然違う。
力を入れている最中だけでなく、何もしていないときのお腹も以前より凹んで見える。
お腹の真ん中だけではなく、脇腹まで内側へ入れる
僕がやっているのは、お腹の正面だけを引っ込めるのではなく、お腹の横までまとめて内側へ入れることを意識している。
脇腹まで効いている感覚があるところまで凹ませる
お腹を限界まで凹ませると、正面だけではなく脇腹にも力が入る。
この脇腹の腹斜筋あたりまで効いている感覚が出るところまで凹ませている。
ここがしっかり入ると、ウエストの横が内側へ入り、くびれの線も出やすくなる。
ただお腹を薄くするだけではなく、左右の幅まで小さく見えるように凹ませる。
僕にとっては女装で欲しい筋肉
僕は女子の体型を目指しているので、腕や肩に余計な筋肉はつけたくない。
ただ、お腹を内側へ引き込むために使う筋肉は余計な筋肉ではない。
大きく盛り上がる筋肉ではなく、ウエストを細く見せてくれる。
凹ませていないときのお腹も変わってきた
これを続けていると、力を入れているときだけ細く見えるわけではない。
何度も限界まで凹ませるのを繰り返していると、お腹が出なくなった。
鬼滅の刃でいう「全集中・常中」みたいな感じで、ずっと力を入れているわけではないのに、普段の状態そのものが少し変わってきた。
横から見ると違いが分かりやすい
正面からだと、お腹が少し出ていても案外わかりにくい。
でも横から見ると、胸から腰までの線のお腹が出ていたり、くびれがないのがよく分かる。
僕はここが以前より凹んだことで、体の線が出る服を着たときにウエストが見えやすくなった。
体の線が出る服だとくびれがはっきりする
ワンピースや細身のトップスを着ると、お腹の形はそのまま服に出る。
お腹の正面と脇腹が締まると、胸からウエストへ向かって細くなり、腰でまた広がる。
体重を減らすためではなく、この線を作りたいので、僕はこのトレーニングを欠かかさない。
くびれは細さだけでなく位置も大事
お腹が凹むと、正面から見たウエストは細くなる。
ただ、くびれが低い位置にあると、脚も短く見えやすい。
僕はお腹を凹ませることとは別に、どの高さにくびれを作るかも意識したい。
スカートやパンツを少し高めに履くと、ウエストの位置が上がって見えて脚が長く見える。
細さだけでなく、どこを一番細く見せるかで全身の形はかなり変わる。
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お腹が凹んでも、肋骨が広いとくびれは弱く見える

お腹を凹ませるとウエストは細くなる。
ただ、胸の下あたりの横幅が広いままだと、そこからウエストまでの差が小さくて、思ったほどくびれが出ないこともある。
お腹を凹ませることができたら、次に気になるのがこの肋骨まわりだ。
ウエストだけ細くするより、胸の下から腰に向かって少しずつ細くなる方が、体の線はきれいに見える。
僕は肋骨も女装するときの体型づくりとして意識している。
👉 肋骨を締めると体の線が変わる|女装男子のための肋骨締め
お腹を凹ませるだけでも、ウエストは変わる。
さらに、胸やお尻、脚の見せ方も足して、女装したときの体型を作っていきたい。
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