
ウエストを絞って鏡を見ると、ウエストの上の肋骨の横幅が気になる。
腰は細くできても胸の下で横へ張っていると、肋骨の下が急に細くなる。
この落差が不自然すぎる。
僕はそこが気になって、肋骨まわりを締めることを続けている。
狙っているのは細いウエストだけではなく、胸の下からウエストへ入っていく部分だ。
骨そのものがどう変わっているかまでは僕には分からないが、胸の下の幅に違いを感じている。
ウエストを絞ると、その上の肋骨が気になる
ベルトやコルセットでウエストを細くすると、腰にはくびれができる。
「いいね!僕」って褒めながら鏡を見ると、ウエストが細くしたぶん、肋骨が横へ張って見える。
特に体に沿うキャミやワンピースは、この部分まで隠してくれない。
ウエストだけキュッと細くなって、胸の下が横へ張っている。
くびれの位置を少し上にすると、肋骨に近いところまで絞ることになる。
そうなると、ウエストだけでは終わらず、肋骨まわりも少し細くしたくなる。
僕は肋骨まわりを締めるだけでなく、くびれを作る高さも変えている。
👉 女装のくびれはどこに作るか|細さじゃなく位置を決める
僕はタオルで肋骨まわりを締めている
僕がやっているのは、タオルを肋骨まわりに巻いて締める方法だ。
特別な道具を使うわけでもなく、家にあるタオルでやっている。
締めたいのは胸そのものではなく、その下にある肋骨まわりだ。 ウエストの少し上まで含めて、横への張りを抑えるように巻いている。

息を吐いたところでタオルを巻く
息を大きく吸うと肋骨まわりも広がるので、僕は息を吐いたところでタオルを巻く。
そこからタオルを締めて、胸の下を少し細くした状態にする。
呼吸が苦しくなる強さではやらないし、痛みが出るところまで締めない。
締めたまま普通に呼吸できるところで止めている。
胸の下からウエストの上まで締める
タオルを細く巻いて一点だけ締めるのではなく、胸の下からウエストの上あたりまで当たるようにしている。
僕が欲しいのは、細い線が一本入った腰ではない。 胸の下からウエストにかけて、横幅が少しずつ狭くなった体だ。
タオルを巻く場所も、毎回ミリ単位で決めているわけではない。 鏡で見て、横へ張っているところに当てている。

肋骨が張っている状態(左)と、肋骨締めをした直後の状態(右)
ウエストの細さではなく、胸部から腰までのラインのつながりが変わっている
続けていると胸の下の幅が気にならなくなった
僕の体では、始める前と今で、胸の下からウエストにかけての幅に差を感じている。
キャミソールのように体に沿う服を着たときも、以前は気になっていた肋骨まわりが目につきにくくなった。
骨そのものが変わったのか、呼吸や体の使い方まで含めて変化しているのかは分からない。
ウエストだけ細くするより、胸の下も少し締まっている方が、僕が作りたい体に近い。
とはいえ半月ほど何もしなければ、いつのまにか肋骨がまた主張し始める。
なので今もやめずに続けている。
もっと絞りたい日はコルセットも使う
普段はタオルで済ませることが多いが、本気で体の線を作りたい日はコルセットも使う。
コルセットならウエストだけでなく、その少し上までまとめて締められる。 肋骨まわりの横幅が気になるときにも使っている。
ただ、僕は毎回コルセットを着けているわけではない。
締め付けも強くしすぎず、息苦しさや痛みが出たら外す。
数日前からコルセットを使っているときのやり方は、別の記事にまとめている。
👉 女装の3日前からコルセットを使う|男のウエストにくびれを作る方法
胸の下からウエストまで細く見せたい
女装のくびれというと、いちばん細いウエストばかり気になる。
でも体に沿う服を着ると、その上にある肋骨まわりもかなり見える。
胸を作る。 肋骨まわりを少し締める。 その下でウエストを絞る。
さらにお尻にも丸みがあれば、上半身から下半身まで幅が変わっていく。
僕が肋骨締めを続けているのも、この中の一か所をもう少し細くしたいからだ。 ウエストだけキュッと締まった体ではなく、胸の下から腰まで細くなっている方が好きだ。
肋骨まわりが細くなると、その下のウエストやお尻との幅の差も見えやすくなる。
僕は肩や胸まで一緒に見ながら、全身の形を作っている。
👉 女装の体型はどう作る?男の肩・胸・ウエスト・お尻を女子っぽく見せる方法

