
女装グッズは通販でほとんど揃うが、実物を見てから買いたいものもある。
ファンデーションの色を見たい、ウィッグの毛色を確認したい、今日使うカラコンが欲しい。
そんなときは僕も普通に店へ買いに行く。
女装グッズといっても、わざわざ女装専門店を探す必要はない。(そういう店は少ないし高い)
メイク用品ならドラッグストア、カラコンならドンキ、ウィッグなら専門店など、普段街で見かける店でも揃う。
ただ、買うハードルは商品によって違う。
僕もアイライナーなら何も考えず買えるが、ウィッグになると同じ勢いでは売り場へ入れないし、下着の店にはA面B面にかかわらず今だに入れない。
ということで、僕が実際に女装グッズを探すときに使っている店を中心に、服以外のアイテムを実店舗で買う場所をまとめる。
レディース服については、買いやす実店舗は下の記事にまとめているので合わせて読んでほしい。
👉 男でもレディース服を買いやすい実店舗
女装グッズは実店舗で揃う
通販だけでなく、僕は女装グッズを店でも買う。
実物を見て決めたいものもあれば、自宅へ届けてほしくないものもある。
実物を見てそのまま持ち帰れる
実店舗なら、コスメの色やウィッグの毛色を自分の目で見て選べる。
買ったものは、その日のうちに自分で持ち帰れる。
家族と暮らしていると、女装グッズの宅配は怖い。
自分がいない時間に届けば、家族が受け取ることになる。
中身を見られなくても、「何買ったの?」の一言で余計なイベントが始まる。
また、クレジットカードを持っていな人も、店なら現金で買える。
通販を使わずに女装グッズを揃えたい人にも、実店舗という選択肢がある。
女装専門店へ行かなくても揃えられる
ファンデーションやアイライナー、リップは、ドラッグストアや雑貨店に並んでいる。
カラコンやウィッグなら、ドン・キホーテなどでも探せる。
ブラやショーツ、ヌーブラになると、僕は入る店を選ぶ。 コスメを買うのと同じ気持ちでブラ売り場へ突入できるほど、僕のメンタルは育っていない。
コスメ、カラコン、ウィッグ、下着と、欲しいものに合わせて店を変えれば、女装専門店へ行かなくても一通り探せる。
メイク用品はドラッグストアやコスメショップで買える
ファンデーションやアイライナー、アイシャドウ、リップなどは、ドラッグストアやコスメショップで買っている。 色を比べたいファンデーションやリップは、商品を手に取って確認できる実店舗にも良さがある。
僕も女装を始めた頃はコスメを買うだけで緊張したが、何度か行くうちに気にならなくなった。
実際にどんな店で買っているのか、コスメだけに絞って別の記事にまとめている。
👉 男でもコスメを実店舗で買える?女装メイク用品を買いやすい店
カラコンはドン・キホーテなどで買える
カラコンも通販だけでなく、ドン・キホーテなどの実店舗で買える。 その日に必要になったとき、そのまま持ち帰れるのは実店舗ならではだ。
僕もカラコンは通販で買うことが多いが、すぐ欲しいときは店で買う。
色やデザイン、度数などを確認して、その場で選べる。
僕がカラコンを買っている通販と実店舗は、別の記事でまとめている。
👉 女装用カラコンおすすめショップ3選|通販と実店舗を徹底比較
ウィッグは実物を見て買える店を選ぶ
ウィッグはドン・キホーテでも安く売っているが、僕はドンキでは買わない。
毛の質やつむじを見ると、普段の女装で使うには厳しいものが多い。
僕が実店舗で探すなら、ウィッグを専門に扱う店かコスプレショップだ。
町のウィッグ店なら色や髪型を見て選べる
ウィッグ専門店なら、ショートやボブ、ロングなど普段の女装にも合わせられる髪型を探せる。
同じ茶色でも明るさや赤みが違い、毛量や前髪の形も実物を見ると差が分かる。
僕は黒だと顔まわりが重くなり、明るすぎる色も合わせるのが難しかった。 何本か使った結果、今は茶系を選ぶことが多い。
ウィッグ専門店は、店によっては少し入りづらい。(店によって、というより大抵は)
値段も店によって差があり、数万円するウィッグばかり並んでいるところもある。
僕はそこまで出すつもりはないので、値段を確認して高い店には最初から入らない。
コスプレショップでもウィッグは見つかる
コスプレショップにもウィッグはたくさん並んでいる。
女装用のウィッグを探していても不自然ではないので、初めて店で買う場所としても候補になる。
ただし、青やピンクなどの髪色や、アニメキャラクターを意識した髪型が中心の店もある。
街を歩く女装で使うボブやロングを探しに行ったのに、選択肢が異世界寄りということもある。
僕は新宿のオカダヤで買っている
ということで、僕がウィッグを買っているのは新宿のオカダヤだ。(東京以外の人参考にならなくてごめん)
実物を見ながら色や長さを比べられるので、今使っているウィッグもここで選んでいる。
ネットではモデルの写真が似合っていても、自分がかぶると同じ形にはならない。 顔の横にどれくらい髪がくるか、前髪がどこまで下がるかまで見たいので、僕はウィッグでは実店舗も使っている。
ブラやショーツの売り場には一人で入れない
コスメやカラコンは一人で買いに行けるが、ブラやショーツは僕も無理だ。
僕は今でも、一人では下着売り場に入れない。
女装仲間と数人で下着を見に行ったことはあるが、女装数人で店へ行くと怖いものがなくなるので、これはまったく参考にならない。
なので僕はブラやショーツは通販で買っている。
実物を見て選べるのは店の良さだが、売り場に入れなければ僕にはどうにもならない。
下着については、実店舗で買うのは周りにも迷惑になる気がするので大人しく通販でいいかもしれない。
粘着ブラは実店舗、ヌーブラは通販でも探せる
胸に直接貼る粘着ブラやシリコンブラはドンキで売っている。
値段を抑えて試してみるなら、こういうのを選ぶのもありだ。
正規品のヌーブラも実店舗で販売されているが、下着屋さん以外で売っている店は少ない。
なので僕は通販を使っている。
僕は安い粘着ブラも使ったが、谷間を作るならヌーブラを使っている。 実際にどう貼っているかは、ここで写真つきで紹介している。
👉 男がヌーブラで谷間を作る方法|女装で胸を寄せる貼り方とコツ
女装グッズは買うものによって店を変えている
コスメが欲しければドラッグストアへ行く。 カラコンならドンキでも買えるし、ウィッグは色や髪型を見たいのでウィッグ店まで行く。
入りづらい店へ行くときは、絶対に買うと決めてから入る。
勇気を出して入ったのに、何も買わずに出てくるとあとで後悔する。
欲しい商品が決まっているなら、パッケージまで調べてから行く。
ブラとショーツになると難易度が上がる。
売り場の前までは行けても、そのまま中へ入って商品を選ぶところまで僕の勇気は続かない。 ヌーブラも下着屋で探すくらいなら通販で買っている。
実物を見たいものは店へ行き、僕が売り場に負けるものは通販へ逃げる。 女装グッズを買う方法として格好いいかは知らないが、これで必要なものは揃っている。
実店舗と通販をどう使い分けるかは、僕の買い物全体をここにもまとめている。
👉 女装アイテムの買い物を楽にする方法!実店舗とネットの使い分けで負担が減る

