女装初心者はウィッグを早めに用意する|最初の1本の選び方

女装初心者が早めに用意したいウィッグ
女装を始めたばかりで、まだウィッグを持っていないなら早めに1本用意したい。

メイク用品は少しずつ増やしていけばいいが、ウィッグは最初からあったほうがいい。
ウィッグは最初からあったほうがいい。
男の髪のままだと、メイクしても女装したときの顔全体が分かりにくいからだ。
高いものを買う必要も、何本も揃える必要もない。
最初は自分に合いそうな1本があれば十分だ。

女装を始めたらウィッグは早めに1本用意する

初めての女装で、まずメイク用品を買って試してみた。
でもウィッグとなると少しハードルが上がって、「もう少しメイクがうまくなってから買おう」と考えてしまうかもしれない。

いや、少し待ってほしい。
実際に同じメイクで比べると、髪型だけでこれくらい変わる。

女装メイク後のウィッグなしとウィッグありを比較した写真

メイクがうまくできても、髪型が男のままだと顔全体で見たときに「なんか違う」と感じる。
そこでウィッグをかぶると、顔の横に髪が入り、女装したときの顔全体を確認できる。

せっかくメイクしたのに鏡を見てガッカリするより、ウィッグまでかぶった自分を見られたほうが次もやりたくなる。
なのでメイクの練習を始める時期に、ウィッグも1本準備しておきたい。

最初のウィッグは顔の横まで髪があるものを選ぶ

最初に準備したいウィッグは、ボブからロングくらいの長さがいい。
顔の横に髪がくるので、男の髪のままメイクしていたときとは顔まわりがはっきり変わる。

僕自身はいろいろな長さを使ってきたが、短すぎるウィッグは耳や顔の横が出やすい。
反対に長すぎるものは絡まりやすく、かぶったあとにブラッシングなどの手間も増える。

色は自然なブラウン系から試しやすい

僕は清楚系用に黒髪のウィッグも持っているが、黒だと髪の塊が重く見える。
なのでマロン系のブラウンぐらいが汎用性がある。

明るい金髪などは髪そのものが目立つので、メイクや服との組み合わせも難しくなる。
なので最初のタイミングでは、暗めから中間くらいのブラウンだ。
服にも合わせやすい。

黒髪とブラウンのウィッグを着けた女装姿の比較

同じ髪型でも、黒とブラウンで顔まわりの見え方が変わる

2本目から長さや色を変えてみる

最初から自分に似合う長さを当てるのは難しいので、まずはボブや肩にかかるくらいの長さから試して次に買うときに、「もう少し短いほうが顔に合いそう」「もう少し明るい色も試したい」と具体的に選べるようになる。

ウィッグをかぶった状態でもメイクを確認する

ウィッグを買ったら、完成したメイクに最後だけかぶるのではなく、メイクの途中でも一度かぶって鏡を見る。

僕は眉やアイメイクまで進んだところでウィッグをかぶることがある。
髪が顔の横に入ると、男の髪のまま鏡を見ていたときとは眉や目元の見え方が変わる。

そこで眉が濃く見えれば少し直すし、目元が弱ければアイラインやアイシャドウを調整する。
最後にリップまで入れて、ウィッグをかぶった顔全体でもう一度確認する。

ウィッグを外した状態だけでメイクを完成させるより、実際に女装するときの髪型で確認したほうが、自分のメイクの直したいところを見つけやすい。

ウィッグを着けたまま鏡を見て女装メイクを直す

僕はメイクの途中でもウィッグをかぶって顔全体を確認する

ウィッグをかぶった顔でメイクを確認できるようになったら、その状態で何度かメイクをやり直すと練習にもなる。
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最初から何本もウィッグをそろえなくていい

最初の1本を使っていると、自分の顔に合う長さや色が少しずつ分かってくる。
僕も黒を使ってみて重く感じたり、長さを変えて顔まわりの見え方を比べたりしながら、今はブラウン系を使うことが多い。

だから最初からショート、ボブ、ロングと何本も買う必要はない。
まず1本を実際にかぶって、メイクした顔を何度も見たほうが次に欲しいウィッグも選びやすい。

最初のウィッグの役目は、髪型をたくさん試すことより、女装した自分の顔全体を見ることだ。
まだ持っていないなら、メイク用品を増やし続ける前に1本あると女装の見え方が変わる。

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